元arp濱田貴司『薄桜記』等の世界生再現 植村花菜「トイレの神様」SP仕様も

2014年5月23日 15:10

元arp濱田貴司『薄桜記』等の世界生再現 植村花菜「トイレの神様」SP仕様も

 arpのコンポーザーとして活躍し、現在は様々なドラマや映画の音楽を手掛けている濱田貴司。6月6日 横浜赤レンガ倉庫ホールにてインストゥルメンタルライブ【SOUNDTRACK of YOUR LIFE -2-】を開催する。

濱田貴司『薄桜記』など関連ドラマ写真一覧

 このライブでは、ギター、フルート、オーボエ、ホルン、バイオリン、ビオラ、チェロの一流奏者を招聘し、山本耕史主演のNHK時代劇『薄桜記』や竹中直人主演の時代劇『酔いどれ小籐次』のサウンドトラックより、壮大で胸が熱くなる劇中曲を生披露。ゲストボーカルとして植村花菜を迎え、テレビ東京 水曜ミステリー9エンディングテーマ「輝く時間ときの中で」(濱田は同番組オープニングテーマを担当)と、名曲「トイレの神様」オーケストラスペシャルバージョンを演奏することも決定している。

 濱田貴司のfacebookアカウントによると「すっごくいいこと思いつきました。昨日、急きょその打ち合わせをして。やれるということに。一輪の華が舞い降ります。楽しみにしててくださいっっ」と記されており、こちらの真相も気になるところだ。

 また、ライブ会場限定販売CD『SOUNDTRACK of YOUR LIFE -2-』のリリースも決定。ライブ内容に沿った『薄桜記』『酔いどれ小籐次』サウンドトラックのベストに未発表曲7曲を加え、全25曲収録。税込価格2000円と、NHK出版の協力によりかなりお得な内容になっているそうだ。

◎濱田貴司コメント テレビドラマや映画のサウンドトラックというのは、台詞では表現しきれない“心”を歌っています。哀しみや怒り、友情や愛、幸せという感情を、主にオーケストラによって奏でています。 6/6横浜赤レンガ倉庫ホールでのライブでは、その中でも特に“優しい感情”を表現した曲を集めて演奏します。 だって、毎日大変な事ばかりだから。それは僕自身、頑張っても頑張ってもうまくいかないことばかりから。オーケストラの心を満たすような音色と広がり、そして美しいイルミネーションの中で、思い切り、温くて優しい音楽を、何曲も何曲も演奏したら、明日につながる何かをみんなで共感できるような気がして。 きっと、一緒に、大切なものを見つけられる時間になると信じています。

◎濱田貴司 インストゥルメンタルライブ【SOUNDTRACK of YOUR LIFE -2-】 06月06日(金)横浜赤レンガ倉庫ホール 開演 19:00 演奏者: ゲストボーカル 植村花菜 ギター 飯塚尚斗 フルート 加藤夕葵 オーボエ 青木美帆 ホルン 小川敦 バイオリン 中一乃 バイオリン 丸山明子 バイオリン 宮家陽子 バイオリン 未定 ビオラ 石田浩子 ビオラ 榎園麻衣子 チェロ 百瀬郁子 チェロ 小林真裕美 ピアノ・プログラミング 濱田貴司 チケット全席指定:4,500円 プレイガイド e+ http://eplus.jp ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:74301 チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:227-556 特設サイトURL:http://www.hamadatakashi.com/soundtrack2.html

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