『太陽がいっぱい』ユン・ゲサン&ハン・ジヘ、海辺のデートをキャッチ

2014年3月5日 23:58

 ユン・ゲサンとハン・ジヘ、二人のロマンスはいつ始まるのだろうか?

 KBS 2TV月火ドラマ『太陽がいっぱい』(脚本:ホ・ソンヘ、演出:ペ・ギョンス、キム・ジョンヒョン)でお互いのことを加害者だと信じ残酷な誤解の中に閉じ込められているユン・ゲサン(チョン・セロ)とハン・ジヘ(ハン・ヨンウォン)が、二人きりで海に出かける姿が予告され、微妙な空気を予感させている。

 今週の放送で描かれたこのシーンは、ヨンウォンの提案によって二人が海へ出掛けたシーン。これまでセロは、“ベル・ラフェア”に対する復讐心のため彼女の周辺を嗅ぎまわりながら絶えず彼女を傷つけようとしていた。そのため、彼がどんな理由でヨンウォンについて行き、一緒に時間を過ごすことになったのかと、視聴者の好奇心を刺激している。

 3日放送される第5話では、セロがヨンウォンも自分と同じように“ベル・ラフェア”に利用された被害者だという事実を知ることになり、また、“ベル・ラフェア”の実体は、セロとヨンウォンの関係を大きく揺るがすことになるものと予想される。

 『太陽がいっぱい』の関係者は、「セロとヨンウォンがお互いに対する感情の変化を大きく感じることになるだろう」とし、「二人がこれまでの関係を修復させることのできる転換点となるのか、是非注目して欲しい」と伝えた。

 一方、先週の放送では“ベル・ラフェア”を挑発するセロの無謀さに怒りを表したカンジェ(チョ・ジヌン)が彼を殴る姿が描かれた。よって視聴者たちは、二人が味方関係を維持できるのかと不安感を募らせている。(翻訳:宮本りさ)

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