壱番屋:ココイチ千葉中央駅東口店で食中毒事故が発生、ノロウイルスが原因
2014年1月24日 17:08
【1月24日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 壱番屋(東・名:7630)は24日、同社のフランチャイズ店舗である「カレーハウス CoCo 壱番屋 千葉中央駅東口店」において、1月16日に販売したテイクアウト弁当を食べた客のうち数名に、嘔吐・下痢などの食中毒症状が発生したことを発表した。
壱番屋では、1月18日に客からの申し出を受け、管轄保健所へ連絡。保健所の検査の結果、客と同店舗従業員の検便よりノロウイルスが検出された。同店舗は、食品衛生法第6条に基づき、1月24日付で営業停止を命じられている。
同社はこれを受け、管轄保健所の指導のもと、厨房の清掃と洗浄、消毒の徹底、食材の廃棄、従業員の健康状態の確認等を実施。なお、食中毒症状を発症した客は、現在快方に向かっているという。【了】