『相続者たち』イ・ミンホ、“包み込み”から“襲撃”まで パク・シネ一直線の5段階ハグ!

2013年12月3日 23:59

 イ・ミンホの“5段階ハグ”が公開され話題だ。

 イ・ミンホは、SBS水木ドラマ『相続者たち』(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ)で、全てのものを手にしているものの持ってはならない心の痛みまで持って生まれたグループ相続者キム・タン役を担い、愛する女性のため奮闘する姿を熱演中。与えられた王冠の重さに耐えながら、チャ・ウンサン(パク・シネ)を守ろうと一生懸命な姿を見せ、視聴者の心を掴んでいる。

 何よりイ・ミンホは、ウンサンを想う気持ちがそのまま伝わってくるような心のこもったハグで視線を集中させた。ウンサンの頭を包み込むように抱きしめる“包み込みハグ”から“バッグハグ”、“11文字ハグ”、“一心同体ハグ”、ウンサンを突然抱きしめる“襲撃ハグ”まで、“5段階スキンシップ”を披露し視聴者をときめかせた。

 またイ・ミンホは、甘いシーンはより一層甘く、悲しいシーンは胸が苦しくなるほど難易度の高い感情表現を功みに披露し、撮影現場を盛り上げている。

 辛い状況の中でもウンサンにさえ会えば急変、ロマンチックな雰囲気を画面いっぱいに漂わせるタンのキャラクターに合わせて、切ない気持ちと深みのある眼差しをリアルに表現する最強の演技力を発揮しているのだ。

 24時間、キム・タンに成りきって生活しているイ・ミンホが繰り広げる完璧な演技が、視聴者の心拍数を高めているといえるだろう。

 撮影の度に絶え間ない努力や高度な集中力を見せ、より完璧な演技を披露するイ・ミンホに、現場の共演者やスタッフらも感嘆している。

 特に毎回の演技を見守っているスタッフらは、「もう一つの“タンシリーズ”が誕生した!キム・タン流ハグ!」などと叫び、熱い応援を送っているとのこと。

 制作会社側は、「極と極の感情線を行き来するキム・タンの姿を繊細に表現しているイ・ミンホは、見れば見るほどハマってしまう魔性の魅力を持った俳優」とし、「現場を感動で包んでいるイ・ミンホをはじめ、今一番HOTな俳優たちの熱演に今後も是非期待して欲しい」と伝えた。

 なお、前回放送された第16話では、ウンサン(パク・シネ)がキム会長(チョン・ドンファン)の圧力に反抗することができず、誰にも知らせないまま消えてしまうシーンが描かれた。

 ウンサンを必死で探しながら悲しみに耐えきれず嗚咽するタン(イ・ミンホ)の姿が、今後更に燃え上がるラブストーリーを予告し視聴者の好奇心を刺激した。続く第17話は、12月4日夜10時に放送される。(翻訳:宮本りさ)

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