パク・ハソン、大作ドラマ「Three Days」に出演決定 JYJユチョンらと共演

2013年11月14日 22:20

 パク・ハソンがドラマ「Three Days」への出演を決めた。

 パク・ハソンが肯定的に出演を検討中だった韓国版超大作ドラマSBS「Three Days(仮題)」にJYJのユチョン、ソン・ヒョンジュに続いて最終合流し、秀作ジャンル物の誕生を予告した。

 「Three Days」は休暇を楽しむために訪れた専用別荘で狙撃の危険に直面した大統領と彼を守るために孤軍奮闘する警護員の緊迫した内容を描いた作品で、100億ウォンに肉迫する製作費が投入される「超大作級」正統ジャンル物だ。

 パク・ハソンは陰謀にまきこまれた「エリート警護員」のハン・テギョン(ユチョン)を助ける度胸もあってスマートな女性警官ユン・ボウォンを演じる。

 一方、「Three Days(仮題)」は「サイン」や「ファントム」等「韓国版アメリカドラマ」と呼び声の高い脚本家のキム・ウニが執筆し、真の名作ドラマの真髄と指折り数えられる「根の深い木~世宗(セジョン)大王の誓い~」のシン・ギョンス監督が演出を、「その冬、風が吹く」で半事前製作ドラマの成功事例を開いた「ゴールデンサムピクチャーズ」が製作を担当し、最高のメンバー構成という評価を受けている。

 興味深いテーマと演技派の俳優、夢の製作スタッフで期待を集めている「Three Days(仮題)」は来年2月SBSにて放送される予定だ。

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