『可愛い男』魔性の男女チャン・グンソクとハン・チェヨン、火花を散らす出会い!

2013年11月7日 19:55

■3つのキーワードから見た二人の出会いは?

 魔性の男と女、チャン・グンソクとハン・チェヨンがついに初顔合わせした。今にもつかみかかりそうな勢いでお互いの目をにらみつけている2人の俳優。果たしてハン・チェヨンがチャン・グンソクを挑発した理由とは?

 KBS 2TVの新たな水・木曜ドラマ『可愛い男』(脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェサン、チョン・ジョンファ、製作(株)グループエイト、(株)パイナップルホールディングス)で魔性の男トッコ・マテと魔性の女ホン・ユラ役を熱演するチャン・グンソクとハン・チェヨン。2人の男女の激烈な出会いの裏に隠された理由を3つのキーワードで解く。

◆ビジュアル
 『可愛い男』というタイトルにどんぴしゃりのキャスティングで製作スタートを世に知らせ、その配役の正しさを立証したトッコ・マテ役のチャン・グンソク。今回公開されたトッコ・マテとホン・ユラの出会った姿を撮影したスチールカットでは完ぺきなトッコ・マテのオーラを放っている。

 大勢の女性の心を溶かすトッコ・マテの前で、動揺するどころか余裕しゃくしゃくのホン・ユラ。“可愛い”チャン・グンソクと、彼の国宝級ビジュアルに次ぐ女神級の美貌の帰還を知らせた女優ハン・チェヨンがいよいよ対面した。

◆全く異なる2人
 トッコ・マテとホン・ユラ、会えばいつも激しく対立する2人の男女。彼らには必ず成し遂げるべき目標がある。そのためにマテとユラは手を組まなければならない。

 いまだ磨かれていない数多くの魅力を持つマテ。この荒削りの原石のような男を高価なダイヤモンドに加工していくユラ。彼女はマテの魅力に油を注いで燃え上がらせ、パワフルな可愛い男に生まれ変わらせなければならない。

 マテとユラは、血を見るような成功を目指す戦場で果たして共に生き残ることができるだろうか。

◆秘密
 性格も趣味も全く違うトッコ・マテとホン・ユラは、互いの正体を完全には知らない。彼らはそれぞれ秘密を抱いたまま同じ目標に向かって突き進む。こうしたストーリーは視聴者にドラマチックな緊張を与え、あっと言わせるようなどんでん返しの連続は快感を覚えるだろう。

 ビジュアルとストーリーだけでも期待がアップするドラマ『可愛い男』は、数多くのマニアを生み出した天才漫画家チョン・ゲヨンの同名漫画をドラマ化した作品でそのストーリーの面白さは保証済みだ。

 また1200万の観客を動員した映画『7番房の贈り物』を脚色したユ・ヨンアが脚本を引き受け、ドラマ『となりのイケメン』『イケメンラーメン店』のチョン・ジョンファ監督が“イケメン製造機”というニックネームに恥じぬ最強のビジュアルを持つ出演者たちにセンスの光る演出を加える。

 ドラマ『秘密』の後続として11月20日より放送スタート。(翻訳:中島礼子)

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