SMTOWNドキュメンタリー映画『I AM』、SHINeeの個人別ポスターを公開
2012年4月10日 21:06
SMエンターテイメント所属のアーティストが集結した“SMTOWN”(カンタ、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x) など)が、アジアの歌手として初めてポップスの本場、ニューヨークのマディソンスクエアガーデンの舞台に上がるまでのリアルヒストリーを描いた映画『I AM : SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden』(提供・配給:CJエンターテイメント、製作:CJエンターテイメント、共同製作:SMエンターテイメント)が、5月の封切りを控え、SHINeeの個人別ポスターを公開した。
『I AM』は、練習生時代から、世界的な舞台に立つようになった現在に至るまでの、SMTOWNのアーティストたちの熾烈なプロセスと、舞台以外で見せる日常の姿がたっぷりと盛り込まれた映画だ。
先立って公開された第1・2弾ポスターでは、SMTOWNのアーティスト全員の姿を一度に見ることができたが、今回のポスターでは、アーティストたちの個性あふれる姿を個人別で見ることができる。
SMTOWNのアーティストの中で個人別ポスターの先頭を切った主人公は、最近4thミニアルバム『Sherlock』で華麗にカムバックしたSHINee。すぐれた歌唱力とパフォーマンスで各種音源チャートを圧巻、歌謡番組で1位を飾るなど、「さすがSHINee」と絶賛を受けている。
このような人気の中で今回公開されたSHINeeの個人別ポスターには、舞台以外でのSHINeeメンバー個々の日常の姿と、メンバーたちの自伝的コメントが盛り込まれている。
リーダーのオンユは、「僕は天才だ」というコメントで、舞台に対する自信と情熱を見せており、ジョンヒョンは、「僕のMP3には5万曲入っています」というコメントで、歌を歌うために彼がどれだけ多くの曲を聴いて練習してきたかをうかがわせる。Keyは、「ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで公演すると言ったら、友達から嘘つくなよと言われた」というコメントで、ポップスの本場、ニューヨークのマディソンスクエアの舞台に上がることへの自負心を見せ、ミノは、「デビューした瞬間から現在までが一編の映画です」と、ファンの前に立てるようになるまでにどんなことがあったのかが気になるコメントを伝えている。最後に末っ子テミンが考え込む表情で、「ドラマチックにしたかった」というコメントを載せているのも目を引く。
個人別ポスターはSHINeeからスタートし、順次各グループの個人別ポスターが公開される予定。彼らそれぞれをイメージするカラーとロゴで表現されるポスターは、ファンたちの興味を掻き立てることだろう。
SMTOWNのアーティストたちの夢と情熱、そして彼らが現在の舞台に立つまでのリアルヒストリーが描かれた映画『I AM』は、5月にスクリーンで公開予定だ。(翻訳:中川)