高校生が今度は古代ゾウの頭部化石を大発見

2011年12月19日 10:30

 ある Anonymous Coward 曰く、

 水戸葵陵高校の星加夢輝さんが地質調査中に古代象ステゴロフォドンの頭部の骨の化石を (下顎の骨を除き) ほぼ完全な形で見つけた (YOMIURIN ONLINE の記事より) 。

 化石が見つかったのは茨城県常陸大宮市野上の民有地の崖 (このあたり) 。1650 万年前に生息していたものと見られる。これまで頭部の骨は一部しか見つかっておらず、哺乳類の進化の過程を知る貴重な手がかりになるとのことだ。

 星加さんは地質調査が趣味とのこと。今年は水戸の高校生が新たな化学現象を発見したり (/.J 記事) 、仙台の高校生が抗菌物質の新製法を発見したり (/.J 記事) と、最近の高校生ときたらいったいどうしてしまったというのだろうか。

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 関連ストーリー:
仙台の高校生が抗菌物質の新製法を発見、専門誌に掲載 2011年12月05日
高校生が新たな化学現象を発見、専門誌に論文掲載 2011年11月17日

 

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