Appleグラフィックの親、スーザン・ケアのスケッチブック

2011年11月27日 18:20

あるAnonymous Coward 曰く、 コンピューターに机のメタフォアを与えたのはMacではないが、Macに顔を与えたのはデザイナーのスーザン・ケアだ。ニューヨーク大学で美術の博士号を取得した後、Appleで仕事をすることとなったケアは、2.5ドルのスケッチブックを片手にユーザーフレンドリーな様々なアイコンやインターフェイスのプロトタイプを世に送り出していった(PLoS BLOGSの記事本家/.)。

PLoS BLOGSではそんなケアの当時のスケッチブックの中身を何点か紹介している。「ペースト」用の指差しアイコン、「カット」を表すハサミ、Appleのロゴのビットマップ、ウィットに富んだ「デバッグ」を表す図など、彼女のクリエイティビティが及ぼした影響の大きさを垣間みることができる。ケアの作品をまとめた書籍「Susan Kare Icons」も最近発売になったそうなので興味があればぜひ。

 スラッシュドットのコメントを読む | GUI | mainpage | 変なモノ | idle | アップル

 関連ストーリー:
Windows 8ではブルースクリーンに顔文字が表示される 2011年09月17日
10.2でハッピーマックと再会する 2002年09月04日

 

関連記事

最新記事