25日上場のWDBココは買い気配のまま公開価格の60%高(11時5分現在)

2019年12月25日 11:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■WDBホールディングス(東証1部)の主要事業会社

 12月25日新規上場となったWDBココ<7079>(東マ)は、買い気配で始まり、11時過ぎには2454円(公開価格1530円の60%高)の買い気配。まだ初値はついていない。

 「安全性情報管理サービス」を主軸に、「ドキュメントサポートサービス」、「開発サポートサービス」、「臨床開発支援サービス」を展開。設立は1984年(昭和59年)8月。WDBホールディングス<2475>(東1)の傘下の主要事業子会社。

 医薬・医療・ライフサイエンス系の翻訳・薬事申請資料作成の業務において四半世紀以上の実績があり、現在は安全性情報管理の支援業務に特化している。

 業績予想(2020年3月期、個別)は、売上高が21.82億円(前期比22.5%増)、営業利益が4.02億円(同19.1%増)、当期純利益は2.62億円(同10.8%増)、1株利益は126円30銭、配当は1株34.00円を予定する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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