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サイバーステップが人気RPG「鬼斬」テレビアニメ化など好感しストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1番底を打った可能性ありしばらく自律反騰の期待
オンラインゲーム開発などのサイバーステップ<3810>(東マ・売買単位100株)は28日の後場寄り後にストップ高の456円(80円高)まで上げ、そのまま14時30分にかけてストップ高買い気配が続いている。同社の人気RPG「鬼斬」のテレビアニメ化が決定し4月からTOKYO MX/BSフジで放送の予定とアニメ情報配信の「アニメイトTV」が伝えたとされており、期待が広がった。
このところの株価は2015年11月の684円を高値に調整基調が続き、1月12日に発表した第2四半期決算が赤字拡大だったためか21日には333円まで下げ、2009年2月以来の上場来安値更新となった。このためテクニカル判断ではまだ下値が確認できないようだが、本日の急伸によって1番底を打った可能性はあるようだ。この場合はしばらく自律反騰的な出直り相場が続く可能性はある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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