フォトメ、日本初のソーシャルサッカー観戦サービスを開始 仮想のスタジアム応援を体感

2011年11月11日 16:15

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「Cabeça Grande」の利用イメージ(画像:フォトメ)

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 インターネットメディア事業を手掛ける株式会社フォトメ(東京都港区)は、11月15日より、日本初となるソーシャルサッカー観戦サービス「Cabeça Grande(カベッサ・グランヂ)」をオープンする。また、11月11日に開催される「日本代表×タジキスタン」戦では、事前登録したユーザー限定で、先行で利用体験ができるキャンペーンを実施する。

 「Cabeça Grande」は、サッカー好きな10代後半から30代前半をターゲットに開発したもので、独自開発による「ソーシャル観戦システム」を使用したユーザーは、フォームにつぶやきを入力することで、WEB上でファン同士が応援団を形成し、仮想のスタジアム応援を体感することができるソーシャルメディアサービス。

 ユーザーはフォームにつぶやきを入力することで、WEB上でファン同士が応援団を形成することができ、つぶやきが一定の上限に達するとアイテムが付与されたり、全てのアイテムを集めると自身のアバターがユニフォーム姿になるなど、単にWEB上でチームを応援するだけでなく、幅広い方法で楽しむ事ができる。

 なお、サービスの利用は完全無料で、Facebook、Twitter、mixiのIDを使用し、手軽に応援合戦に参加することができる。2011年内は11月に開催される日本代表戦を中心に、ユーザーの利用を分析しながら、随時サービスを追加していく予定。

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