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「ドリームキャスト」の発売から25年 HDMIコンバーターも新発売
セガの家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」が11月27日で25周年を迎えた。ドリームキャストはセガから発売された、セガサターンの後継機にあたる据え置き型ゲーム機で発売は1998年11月27日となっている。ドリームキャストはプレイステーションやゲームキューブに先駆けて発売された。自虐的な内容の湯川専務のCMなどとともに当時非常に話題となった(ファミ通.com、GAME Watch)。
アーケードゲームとの互換性があり、ゲームの移植も盛んに行われた。特にゾンビゲームの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」などが人気を集めた。ハードウェアとしてはモデムを内蔵し、ネットワーク機能を標準搭載した先進的なハードウェアで、ネットに接続してウェブサイトを閲覧したり、チャットなどでコミュニケーションを取ったりすることも可能だった。ネットワークに対応したファンタシースターオンラインやあつまれ!ぐるぐる温泉、電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム、セガラリー2などのゲームも多数存在していた。
この25周年のタイミングでコロンバスサークルから「ドリームキャスト」用HDMIコンバーター「HDMIコンバーターV2(DC用)」も発売される。12月1日発売予定でAmazon価格で7480円になるという。本体の映像出力を1080pのHDMIに変換するもので、最新モデルのV2では、VGA出力変換とRGB出力変換を切り替えできる専用スイッチを搭載。本来の比率であるスタンダード(4:3)とワイド(16:9)の2種類に画面比率も変更可能としている(ITmedia)。
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