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欧州為替:米国10年債利回り2.62%、ドル下げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*20:48JST 欧州為替:米国10年債利回り2.62%、ドル下げ渋る展開
5日のロンドン外為市場では、ドル・円は、米国10年債利回りが2.62%に上昇したことで、98円32銭から98円53銭まで下げ渋る展開となった。
ユーロ・ドルは、米国10年債利回り上昇、イタリアの政局懸念を受けて、1.3299ドルから1.3257ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、130円93銭から130円56銭まで弱含みに推移した。
ポンド・ドルは、英国7月のサービス業PMIが予想を上回ったことで、1.5311ドルから1.5378ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9273フランから0.9315フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・7月PMIサービス業景気指数改定値:49.8(予想:49.6)
・ユーロ圏・7月総合景気指数改定値:50.5(予想:50.4)
・英・7月サービス業PMI:60.2(予想:57.4、6月:56.9)
・ユーロ圏・8月センテッィクス投資家信頼感指数:-4.9(予想:-10.0、7月-12.6)
・ユーロ圏・6月小売売上高:前月比-0.5%、前年比-0.9%(前月比予想:-0.6%、5月:+1.1%、+0.3%)
[要人発言]
・ビスコ伊中銀総裁
「不安定な政局が景気刺激策の成立を難しくする恐れがある」《MY》
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