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個別銘柄戦略:円高など外部環境は悪化、突っ込み警戒感も押し目買いは限定的か
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:円高など外部環境は悪化、突っ込み警戒感も押し目買いは限定的か
為替の円高など外部環境の悪化を映して、本日も売り先行の展開が想定される。先週末の大幅安と併せて、短期的な突っ込み警戒感も強まる状況ではあるが、押し目買いの動きなどは限定的にとどまりそうだ。海外投資家のフローも本日は売りに傾いている状況と観測される。
決算関連では、日立国際<6756>、スタンレー<6923>、日野自<7205>、野村不動産<3231>などが好決算か。また、日立金属<5486>などはアナリストの評価の高まりが散見されている。タダノ<6395>、島精機<6222>、NECキャピ<8793>など中小型株でも好決算。一方、リコー<7752>、日立物流<9086>などにはネガティブな見方が先行か。ファナック<6954>に関しては、全体相場の動向に影響を受けようが、受注高は上振れとなっている。《KO》
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