パイプドビッツ:AKB48の公正な投票を第三者機関として支援

2012年8月15日 13:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■選抜総選挙を支えた仕組みを元に大型キャンペーン、リサーチの運用をサポート

  パイプドビッツ <3831> (東マ)は、本日(15日)発売のAKB48ニューアルバム「1830m」に投票用シリアルナンバーカードが封入されている、AKB48「Music Video Request 2012」の公正な投票を、同社が第三者機関として支援していることを発表した。

  スマートフォン、タブレットなど、インターネットを利用できる端末が普及した現在では、個の意見を一度に大量に収集することが容易になり、ファン参加型のコンテンツ企画や消費者の意見や嗜好を反映した商品・サービス企画が可能になった。しかし、このような投票キャンペーンは、大規模化によるコスト増加、プロジェクト全体のスピードダウン、不正投票などの問題がある。パイプドビッツでは、AKB48選抜総選挙を支えた仕組みとノウハウを元に、大型キャンペーン、リサーチの運用をサポートする。

■シリアルナンバーの投票システム構築から、運用ノウハウまで提供

  不正投票を防ぐため、アルゴリズムに基づいてシリアルナンバーを発行している。その出現頻度は1千万分の1。仮に1千万分の1で不正なナンバーがヒットしても検証プログラムによって不正投票をブロックする。また、AKB48選抜総選挙のアクセス集中にも耐えたシステムをパッケージ化しており、「毎秒1万アクセス、1,000投票」という高負荷にも耐えるテスト実績がある。更に、シリアルナンバー投票に必要な機能、環境をパッケージ化しているため、短期間で運用を開始できる。また、スパイラル(R)なら、集計後の投票情報を活用する様々なアプリケーションを利用できる。この様に、シリアルナンバーの投票システム構築から、運用ノウハウまで提供している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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