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【注目のリリース】わらべや日洋はセブン-イレブンの積極出店など受け好調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期の売上高は13%増加
コンビニ向け惣菜の大手・わらべや日洋 <2918> は5日の大引け後、第1四半期決算(3~5月)を発表。
連結売上高は前年同期比13.0%増の427.05億円となり、営業利益は同5.9%減の13.03億円、純利益は同2.6倍の7.96億円となった。米価の上昇などが影響したものの、主要顧客であるセブン&アイ・ホールディングス <3382> のセブン-イレブン・ジャパンの積極的な出店や、チルド商品の販売伸長などにより、順調に売上を拡大。純利益は、前年同期に計上した災害損失がなくなり、大きく回復した。
2月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比4.7%増の1710億円、営業利益は同10.0%増の45億円、純利益は同23.5%増の23億円、1株利益は138円43銭。
株価は5月の1160円を安値に持ち直し、6月11日に1288円の戻り高値。本日の終値は1314円(14円高)だった。PERは9倍台前半のため、割高感はないといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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